勢いで跳ねるあなたと草原

ちょっと「おばさん」について考えてみない?険しい顔するほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「カレ」については。

ゆったりと自転車をこぐあいつと壊れた自動販売機

日本全国、多くの祭りが行われているだろう。
生で見たことはないのに、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た日に、DVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い冬に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭事の一個だ。
8月に開かれているのは、福岡市東区の放生夜があるが、生き物の生を奪う事を制限する祭り。
江戸の頃は、この祭事の開かれてる間は、魚釣りもしてはいけなかったらしい。
受け継がれてきた祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好き。

息もつかさず叫ぶ友達とぬるいビール
暑い季節はビールが大変おいしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、私の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関係で非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気持ち良さそうに踊る姉ちゃんと月夜

ちょっと前までまったく存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがある。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
もちろん、赤の他人からは、プール用でも小便などしているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれど、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
ただ、立場が逆だったら気持ち悪くて不快だ。

息絶え絶えで大声を出す兄さんと僕
興味はあっても行ったことはないですが、夜の動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ活発に動いていて見ていて楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少し動物をこわがらないようになったら、きっと、娘も喜々としてくれるだろうから。
いつもの動物園と異質の様相を自分も家内も必ず楽しめると思うので経験してみたい。

雨が上がった土曜の夜はシャワーを

恐怖はいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
もしかすると起こり得るストーリーなので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

よく晴れた週末の晩にお酒を
何故か今頃ニンテンドーDSに依存している。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけのことだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを見ていたら、他の物に気になってしまい、結局欲しくなってしまう。
ソムリエDSやクロスワード、どうぶつの森など多数。
変わったソフトで、中国語講座も発売されている。
これだけあれば、移動中などのちょっとした空き時間には活用できそうだ。

騒がしくお喋りするあの人と濡れたTシャツ

出張営業に出かけると、一週間くらい泊まり込みの日々がある。
その最中は、やる気は持っているけれど、すごく緊張しているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間の相当前には、眠いのに目が覚める。
寝不足だけれど、終わった時の解放感は幸せだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、眠るし、贅沢する。

月が見える日曜の早朝に足を伸ばして
一昨日、テレビで、マクドのナゲットの食感をまねしたレシピというふうに紹介していました。
とってもうまそうだと考えて、妻に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどうまかったですね。
周りがわずかに違ったのだけれど、中は、同じチキンなので、私程度ぐらいではほんの少しの違いは何とも思わず非常にうまかったです。

凍えそうな祝日の夜明けは昔を思い出す

知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、つい最近は私も一晩だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私を同じ呼び方で呼びかけるし、何かをするときは、一番に、私に求めてくれる。
なんだか気にかけてくれている気がしてきて、とっても心地がよかった。

泣きながら体操するあの子と壊れた自動販売機
離れた里方に住んでいる嫁のお母さんも孫娘として、めっちゃたっぷりお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがすごく好きだと伝えたら、そのキャラクターの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の金額がめっちゃ高額であきれていた。
裁縫するための布は縦、横、上下のキャラクターの向きが存在していて気をつけなくてはならないらしい。
それでも、ふんだんに、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はとってもかわいいのだろう。


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