喜んで跳ねる彼女と僕

「ピエロ」を好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。無関心な人も。アナタが感じる「野菜ジュース」はどうなんだろう?

具合悪そうに話す姉妹と花粉症

夏休みで呼び物がめっちゃたくさんで、ここ最近、夜更けにも人通り、車の通りがめっちゃ多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、深夜、人の通行も車の行き来もほぼないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人通りや車の往来が大変多い。
常日頃ののんびりとした夜半が妨害されて少々さわがしいことが残念だが、平素、エネルギーがわずかなかたいなかがにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の往来があって、活気があると陽気に思える。

月が見える平日の明け方に窓から
きょうは、一カ月ぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を友達としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けそうにない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あせって釣り道具をしまっていた。
えさも買って用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと話して道具を片づけた。
明後日からは晴れみたいだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

湿気の多い月曜の昼に歩いてみる

急激にネットが必需品になるとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
物を扱う商売の方々はこれから難しいのではないかと思う。
PCを使用し、一番価格の低い物見つけ出すことが可能だから。
競争が進んだところで頻繁に見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

陽の見えない水曜の夕方は読書を
実は肉類をそこまで食べられないので、食生活はどうしても魚が中心になってくる。
そうなると、例年の、土用丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
どうしてか説明すれば、古くから武士の文化なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、良くないため。
もう一方で、大阪を中心にする場所で開かれる鰻には、腹開きの場合が習慣。
それは、西の方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
それは、西の方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によっては良いとは言えない時も。
この知識は、バス会社で働いていた時に、紹介として、ツアー客に言っていた内容です。
都内より乗り込みして、静岡県の三島の鰻を食べに向かおうという内容。

風の無い火曜の明け方はゆっくりと

普通、マンションで個人的に出来るような働き方をして、繁忙期にお声がかかると派遣先に仕事に参加する。
その何回かだけど、最強に億劫に思えて仕方ない。
この際辞めてしまおうかと。
一日が始まれば頑張るけれど、大勢の人間にはさまれて、チームで業務を成功させるのは気疲れする。
と、友人に話すと、言いたいことは分からなくない、とクスクス笑っていた。

雨が降る水曜の昼に昔を懐かしむ
チカコとNYのAbercrombie & Fitchに行った。
私はAbercrombieのセレブっぽいコーデが気に入っている。
それに、入った時の薄暗さと、この匂いが。
2時間程度ひやかして、アバクロを出た。
すると、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言い振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑いながら、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その荷物。
アバクロでいったいどれくらい買ったの?って疑問が生じた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入予測で議論をした。
本当の事は永遠の謎だけど。

曇っている水曜の朝に微笑んで

子供とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめちゃめちゃ好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務が非常に大わらわで、顔をあわせることがほとんどなかったため、珍しくふれあっても泣かれていた。
父なのにと哀れな胸中だったが、会社の仕事が激務だからと見放さずに、何かにつけ、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
此の程、仕事で家を出る時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

熱中して歌う姉ちゃんと気の抜けたコーラ
アパレル店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着るといいし、化粧だってシンプルで良いとされている。
休みの日も、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、在宅で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

気持ち良さそうにダンスする友人と夕焼け

江國香織の文庫本に登場する女性は、どことなくアンニュイだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている部分を、大げさにして表した結果なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、絶対会えると確信して。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、彼女には全くピンとこない。
このシーンが、この小説の最高にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で頼りない登場人物が大大大好きだ。

夢中でお喋りする妹と観光地
友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社を置き香港に支社もあり、和歌山に工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。


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