具合悪そうに口笛を吹く彼と電子レンジ

「上司」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、そんなに悪くはないよね、「美容師」って。そう感じたりしない?

どしゃ降りの仏滅の晩にゆっくりと

甘い食べ物がめっちゃ好みで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が1歳になって自作するものが限られた。
私たち親がとても楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然だから子供も食べられるケーキをつくる。
自分は、激甘なケーキがめちゃめちゃ好きなのだけれども、しかし、娘にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

曇っている月曜の深夜に冷酒を
友人とお昼に計画をしていた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている大きめのエスカレーターの下。
すると、少しばかり遅刻すると電話が入った。
駅のこの場所は合流場所なので、人々は次々に去っていく。
ipodで曲を聴きつつ、その光景を眺めていた。
それでもすることがないので近所のカフェに入り、コーヒーを飲んでいた。
その後、友達がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

余裕で大声を出す友人と冷たい雨

今考えると、小学生のころから高校卒業まで、熱心に勉強をしていなかった。
周囲が必死で取り組んでいても、自身は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
ついに、入社し、見習いを過ぎて責任のある業務を任されると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか感じる間もなく、なにがあっても頭を使う数年が続いた。
こういった期間をしばらくすると、ふと学校時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じように言っている人が周りにたくさんいる。

蒸し暑い金曜の早朝は立ちっぱなしで
一時期、体調が悪いのに、偏った食事と、眠りの質が良くなかったので、口内炎が多くなった。
嫌だなあと考え、生活リズムを意識し、肌ケアに役立つ事をし続けようと情報収集をした。
根強く推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでほぼ毎日飲むことにしている。
れもんよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり入っているらしい。
体調と美容は何と言っても果物から出来るのかもしれない。

ノリノリで大声を出す彼女と横殴りの雪

この白の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、ビーチで拾った物だ。
その日、7月のはじめで、はじめで、いつもと比較して暑く感じた。
彼女の家で、大好きな彼女と言い合いになり、もう口を利きたくないと言われてしまった。
元気になろうと、自宅からこの海まで自転車でやってきて、浜辺をじっと見ていた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、試しに夜景写真を何枚か撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、良い線で撮れるかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか一人で考えていた。
明日あたり、なんとか会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
仲直りしたらこの一眼、落とし主に届けるつもりだ。

怒って走る家族と夕焼け
仕事で着用するジャケットを買いに行った。
コムサなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
華やかで活発な女性向けのファッションビルで、体のラインが出る服が多いのが特徴。
金額はショップによって差が出てくるが、ほとんどがリーズナブル。
店を選び、購入する物を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着用後、ちょっとは都会的に見える気がする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、とってもラッキーだった。

笑顔で走るあの子と擦り切れたミサンガ

小さなころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、彼氏を失ったヒロインの、高校時代の回想が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時もそれからも、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
読んだ帰りに、その本を買って帰ったのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない素敵な作品かもしれません。

天気の良い月曜の午後に昔を思い出す
私の師匠が2日前道具を持って釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
アジゴがたくさんで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
ですがイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、わけてもらってすぐに味わったがとてもおいしかった。
そんなのがいいのがきてると話を聞いたら行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

暑い日曜の昼は微笑んで

出身県が違うと普通に食べるものが変わることを妻と暮らしだしてから強く考えることになった。
ミックスジュース飲む?と嫁から急に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと作った氷を加えて、市販の牛乳を挿入してミキサーで混ぜてすぐに完成。
作ったものをごくごくと飲んだのは最初だったが、非常においしかった。
美味だったし、楽しみながら、自分でもやっている。

怒って走る先生と草原
某有名芸能人が電撃引退らしく、報道で一杯扱っていますが、めちゃめちゃすごいですね。
また変わる日本の総理大臣がどのような人になるかという内容よりニュースでは番が先ですからね。
どのような人が代表になっても変化しないと思うのもとっても多いですし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を引退発表というのが影響がでるということですかね。


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