月が見える平日の午後は食事を

「カマイタチ」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。君が感じる「友達」って、どんな感じ?

薄暗い休日の晩は足を伸ばして

「とにかくこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで他人を判断するのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、個性と言うものが個人の周りに浮いている。
その辺を考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、強く否定するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世の中になるかもしれない。

雲の無い平日の夕暮れに歩いてみる
南九州の少しお歳の女の人は、毎日、生花を墓前になさっているから、そのために、生花がたんまり必要で、切り花農家も多数いる。
夜更けに、車で駆けていると、菊の為ののライトが何かにつけ夜更けに、車で駆けていると、菊の為ののライトが何かにつけ視野にはいってくる。
民家の電灯はすごく少ない田舎だけれど、電照菊光は何かにつけ目につく。
菊の為の明かりは何かにつけ視認できても人の行き来はとてもわずかで街灯の明かりもめっちゃ少なく、危ないので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

怒って叫ぶ彼女とファミレス

真夏に、沖縄へ仕事に向かった。
日差しがめっちゃあつい!
ゆとりのある上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広は大変なことに。
宿泊先にまでついて、洗濯機もなかったのでボディーソープで洗った。
夜が明けてその上着はラペンダーの香りがした。
上着が痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗いたいと心に決めていた。

笑顔で体操する先生と穴のあいた靴下
たいそう甘い食べ物が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖が少量でもニンジンや野菜自体の甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男性が増えたよねと言われてそれも寂しい。

じめじめした平日の夜にお菓子作り

いつも、Eくんからのメールの話は、何が話したいのか何も分からない。
酔ってても酔ってなくてもよく理解できない。
そう思っていたけれど、E君が社内で書いたという、製品と寄付金についての文を読ませてもらった。
普通の日本語をかけるんだ!と驚いてしまった。

余裕でダンスする彼と私
20歳の頃、株の取引に興味をもっていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれども、しかし、頑張って得た貯蓄が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いだお金だから、いくら人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

のめり込んで熱弁する母さんと花粉症

「富士には月見草がよく似合う」と言う有名な名言を残したのは文豪の太宰だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を越え、現在の甲府まで向かうところだった。
同じバスで偶然一緒になったお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、気付いた太宰治の目に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景のこの話は、富士を理解するときに欠かさない。
多くの作品に登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと口にされる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、秋の富士山だ。

蒸し暑い大安の晩は料理を
オフィスで就いていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもお姫様だった。
小さくて愛嬌があってハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりに運動を行っている様子。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、マンションに訪問したことがあった。
一等地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見える。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャムと同棲していた。

気どりながら走るあの人と季節はずれの雪

少し時間にゆとりが持てたので、CD屋さんに足を運んだ。
追加でmp3playerに入れるミュージックを見つけるため。
ここ最近、よく楽しんだ曲が西野カナ。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと近頃思う。
そこで、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語の発音がカッコイイと思う。

具合悪そうに叫ぶ兄弟と冷めた夕飯
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれどめっちゃ攻撃的に見える。
話の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時がたいそう多く思える。
こどもたちにもとても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても改善されず、いつも変わらない。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。


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