勢いで跳ねる君と飛行機雲

「フライドチキン」のこと、どのように感じているかな。「チャーハン」とは、みんなにはどのように考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

陽の見えない週末の昼に足を伸ばして

見るのに以外とたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くは非常に暑くてしんどい。
知人夫婦とお子さんと自分の家族ともどもいっしょに入ったが、大変蒸し暑くてきつかった。
ものすごく日差しも暑いので、動物もろくに動いていないし、遠くの影に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などがクソ暑いときはいいかもしれない。
子供が大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も愉快だろう。

控え目に吠えるあいつと公園の噴水
笑顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
もちろん、時と状況と考えて。
けれど、周囲に押し付けてはダメだ。
結局は、一括では言えないけれど個人的な価値観として。
会社にいる時は真顔で真剣に働いていた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話す友人。
気持ちも分かるかもしれない。

気分良くダンスする姉妹と履きつぶした靴

家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと見てみると、猫はヘビに向かって、背中の毛をおっ立てて叫びながら威嚇していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝でつついて追い返し、猫を抱いて再びハンモックに寝そべった。少年は、ネコの背中をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

悲しそうに踊る先生と俺
今日この頃、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を自分の足元にのせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、子供との遊びにもなって、わが子も数字を刻まれるし、俺のひどい脂肪も少なくなるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、何日かは、きゃっきゃ言っていた娘もだれたのか、しなくなってしまった。

気持ち良さそうに吠えるあいつとわたし

石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の家で。
愛がいない部屋というタイトルのストーリーがぎっしり詰まった小説が彼女の部屋に置いてあったから。
地元の宮城の愛ちゃんのママが読破して、その後米や果物と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
その時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段タレント本やビジネス、ファッション誌などは買う。
だけど、よく言うライトノベルは読まないので、愛がいない部屋を私にくれた。
愛の母はどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

息もつかさず走る姉妹と公園の噴水
スタートさせたら、仕上がるまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りに数多くある。
やはり、外国語だと思う。
しかし、お隣の韓国の言葉は、まれに、私たちが話す日本語と語順が一緒で、しかも日本語にない音が少ないので、身に付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強した友達は、英語よりはわりと学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなく夢が膨らんだが、どう考えてもハングル文字はお絵かきにしか見れない。

余裕で走る弟と冷たい肉まん

此の程は、海辺に釣りに行ってない。
休みも仕事でめちゃめちゃ気ぜわしく行けないのもあるが、しかし、すごく暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに、休憩中に近くの堤防を見ていてもたくさん釣れている気配が全くないから、早く出かけたいとは思えない。
めちゃめちゃ大量に釣れていたらそわそわして行きたくなると思う。

喜んで叫ぶ君と読みかけの本
数年前の夜遅く、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから高速道路を利用し、茅ヶ崎に行った。
理由は、お気に入りの一眼レフのカメラで夜景を撮影するためだったけれど、思うように映らない。
砂浜は長く来ていなかったから、しだいに靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
それ位までは、たぶんそばに置いていた白い一眼。
たくさん満喫して、帰る最中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事に気付いた。
がっかりして家まで帰ったけれど、それからしばらく、とてもさみしかったのを覚えている。
数多くのメモリーが入った宝物の一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

雨が上がった仏滅の朝はお菓子作り

少し前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で韓国のソウルに旅に出かけた。
初の海外旅行で、高級ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインストリートを結構見て、はしゃいでいたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も全く通じない。
パニックになっていると、韓国のお兄さんが、上手な日本語で戻る方法を教えてくれた。
今より若いころに日本に来て日本文化の勉強をしたという。
それがあって、無事、順調な海外の旅を続けることができた。
次の日、電車で道を教えてくれたその人に偶然再会した。
「ぜひまた」と言われたので、私たちはここが好きになった。
いつも連休は韓国への旅が恒例だ。

前のめりで口笛を吹くあの人と冷たい雨
ネットでニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になるかもという話が気になる。
なるわけないと普通思うけれど、もしデフォルトになったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。


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