たとえば、何も知らないエイリアンに「危険」を説明するとしたら、どんなふうに言う?「竜巻」の成り立ちとか、ううん、まずは地球や日本のことから説明するのかな。

暑い火曜の午後は窓から

友人が、自宅のベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作るらしい。
実は、マメに水も肥料もあげないし、近くでたばこをふかすので、トマトの生活環境はぜんぜん良くはない。
丸3日、何もあげてないという時の、トマトの見た目は、葉がしょぼんとしていて、人間ががっかりしている様子にそっくりだ。
かわいそうになったので、水分を多くあげると、翌日の朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

寒い週末の明け方は昔を懐かしむ
御盆が近づいて、とうろう流しなどの行事がほど近くで実行されている。
近辺の観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが置かれていた。
近所のイベント会場では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、とうろうの明かりだけというのは、たいそう良かった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい明かりがそこらの樹々を煌々と照らしていてめっちゃ良かった。

雹が降った木曜の昼は歩いてみる

今日この頃、ひとり娘が運動場で遊びたがらない。
暑くてきついからか、家の中で遊べるものがたいそう増えたからか。
前までは、たいそういつもの広場に行きたがっていたのに、このごろは、わずかも遊びに行きたがらない。
まあ、父親から見て、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし女親としてはわずかでも考えている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

ゆったりと熱弁するあの子と霧
ビビアン・スーは、美人で秀才で賢い人だ。
すでに30代も後半なんて、まったく思えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだ学んでいる所のようだったけれど非常に熱心だった。
今となっては英語も日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素敵さは計り知れないくらいである。

ノリノリで吠える母さんと私

大好きな歌手はたくさんいるけれど、20代になってから洋楽を中心に購入していた。
一方、国内のアーティストの中から、大好きなのがCHARAだ。
charaは多数の曲を出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、DUCAなどなど。
私たちの国、日本たくさんの音楽家が存在するが、彼女は彼女は独特の個性がキラリと見られる。
この国には、海外進出して活躍する音楽家もたくさんいるが、彼女も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが浮かぶことに尊敬だ。
多くの作品の作詞と作曲もしていて私の意見としては感性豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
格好良かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

息絶え絶えで跳ねる友達とぬるいビール
山梨県は、フルーツ王国と言われているほど果物の生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で高い山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を治めていた柳沢吉保が、果物の栽培をすすめたのだ。
江戸よりも名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

雨が上がった休日の日没にこっそりと

2年前から、九州の南に住んで大型台風をたいそう気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

のめり込んで跳ねる君と花粉症
憧れているロシアに、絶対行こうとという夢がある。
英語の勉強に飽きた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと検討したことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語基礎の参考書をみて一時間ほどで辞めることにした。
とにかく活用形が限りなくややこしかったのと、私にはできない巻き舌も多い。
旅行としてウォッカとロシアの料理を楽しみに向かいたいと思う。

月が見える金曜の午後は立ちっぱなしで

普段より、仕事や家の事に手一杯で、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
少しばかりフリーがあっても、自然に次の仕事のスケジュールなど、今後の詳細が頭にある。
そんな状態で一日休みがもらえると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
さて、このオフを何に費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれも、これしたい、など願いのみが募り、完全には上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば一日が経過。
時は金なり、とはまさに的確だと思う。

泣きながら吠えるあの子とファミレス
どういう訳か、心が折れそうな精神状態に陥ってしまい、少しも集中できなかった。
大きな理由はなく、ふとした拍子に切なくなったり、現在までの出来事が無駄なことに思えたりした。
けれど、外に出る仕事が舞い込んだ。
しかもそこそこ大きな会場での催し物で結構立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので無我夢中で必死になっているうちに普段の楽観的な気持ちに戻ってきた。
気付いたけれど安定感がない時、昼間に陽の光を求めたりしなかったと思う。
明るい時間帯に外に出るのも素晴らしいと思うようになった。

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